精選版 日本国語大辞典 「其にしては」の意味・読み・例文・類語
それ【其】 に しては
- 前の事柄をふまえて、なお反論したり批判したりするときに用いる。
- [初出の実例]「『矢流の奥方桂様でござりますとな。皆御聞なされたか』『それにしては高いものでござる』」(出典:歌舞伎・幼稚子敵討(1753)明)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...