精選版 日本国語大辞典 「具足の餠」の意味・読み・例文・類語
ぐそく【具足】 の 餠(もち)
- =ぐそくもち(具足餠)《 季語・新年 》 〔俳諧・はなひ草(寛永二〇年本)(1643)〕
- [初出の実例]「具足の餠へ緋おどしの魚をそへ」(出典:雑俳・柳多留‐一一六(1830))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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