典衣(読み)てんい

精選版 日本国語大辞典 「典衣」の意味・読み・例文・類語

てん‐い【典衣】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「典」はつかさどる意 ) 昔、中国天子皇后の衣服類をつかさどった官。〔新唐書‐百官志〕
  3. ( ━する ) ( 「典」は質に入れる意 ) 衣類を質入れすること。〔広益熟字典(1874)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む