内乱の予感

デジタル大辞泉プラス 「内乱の予感」の解説

内乱の予感

スペインの画家サルバドール・ダリの絵画(1936)。原題《Construction molle avec des haricots bouillis, prémonition de la guerre》。正式名称は『ゆでたインゲン豆のある柔らかい構造、内乱予感』。スペイン内戦の半年前に描かれた作品。内戦勃発を予言したと自称したことで知られる。フィラデルフィア美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む