内付(読み)ないふ

精選版 日本国語大辞典 「内付」の意味・読み・例文・類語

ない‐ふ【内付】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① その国に来てつき従うこと。服属。
    1. [初出の実例]「内附 ナイフ ヂメンモッテコウサンスル」(出典:新撰字解(1872)〈中村守男〉)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐光武紀〕
  3. ② ( [英語] intrinsic の訳語 ) 内にもともと持っていること。内在。本質的であること。〔改訂増補哲学字彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む