コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

内取り ウチドリ

デジタル大辞泉の解説

うち‐どり【内取り】

所属する相撲部屋の土俵でとる、けいこ相撲。
平安時代、7月の相撲(すまい)の節(せち)の当日以前に試みられた相撲の取組

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

うちどり【内取り】

平安時代、7月28日の相撲すまいの節会せちえの二日前に宮中で行われた練習相撲。
部屋で行う稽古相撲。
貸し金や代金などの一部を受け取ること。 「六俵で-に願ひやせう/破戒 藤村

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

内取りの関連キーワード小幡友七郎相撲部屋相撲の節平安時代すまい留場土俵破戒

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

内取りの関連情報