精選版 日本国語大辞典 「内清浄」の意味・読み・例文・類語
ない‐しょうじょう‥シャウジャウ【内清浄】
- 〘 名詞 〙 心が清浄になること。
- [初出の実例]「当宮参詣のふかきならひは、念珠をもとらず、幣帛をもささげずして、こころにいのるところなきを内清浄といふ」(出典:伊勢太神宮参詣記(1342))
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...