内清浄(読み)ないしょうじょう

精選版 日本国語大辞典 「内清浄」の意味・読み・例文・類語

ない‐しょうじょう‥シャウジャウ【内清浄】

  1. 〘 名詞 〙 心が清浄になること。
    1. [初出の実例]「当宮参詣のふかきならひは、念珠をもとらず、幣帛をもささげずして、こころにいのるところなきを内清浄といふ」(出典:伊勢太神宮参詣記(1342))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む