精選版 日本国語大辞典 「内清浄」の意味・読み・例文・類語
ない‐しょうじょう‥シャウジャウ【内清浄】
- 〘 名詞 〙 心が清浄になること。
- [初出の実例]「当宮参詣のふかきならひは、念珠をもとらず、幣帛をもささげずして、こころにいのるところなきを内清浄といふ」(出典:伊勢太神宮参詣記(1342))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...