内膳の正(読み)ないぜんのかみ

精選版 日本国語大辞典 「内膳の正」の意味・読み・例文・類語

ないぜん【内膳】 の 正(かみ・しょう)

内膳司長官天皇食事を奉る時、もっぱらその試食をすることをつかさどった。うちのかしわでのかみ。〔運歩色葉(1548)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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