内被(読み)ないひ(その他表記)endothecium

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「内被」の意味・わかりやすい解説

内被
ないひ
endothecium

高等植物の花のおしべの葯の表皮の下にある1~数個の細胞層をいう。表皮が乾燥などで収縮しても,この層は収縮しないので葯に裂け目ができ,ここから花粉が外に出ることができる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む