円塔(読み)えんとう

精選版 日本国語大辞典 「円塔」の意味・読み・例文・類語

えん‐とうヱンタフ【円塔】

  1. 〘 名詞 〙 円柱形の塔。
    1. [初出の実例]「『セントポールス』寺の円塔(エントウ)」(出典西洋道中膝栗毛(1874‐76)〈総生寛〉一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む