再手形(読み)さいてがた

精選版 日本国語大辞典 「再手形」の意味・読み・例文・類語

さい‐てがた【再手形】

  1. 〘 名詞 〙 為替手形が支払を拒絶されたとき、所持人または裏書人が手形義務者にあてて償還金額を限度に再び振り出す為替手形。戻り為替手形。〔英和商業新辞彙(1904)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む