冢田(読み)ちようでん

普及版 字通 「冢田」の読み・字形・画数・意味

【冢田】ちようでん

墓地。〔後漢書、儒林下、高伝〕武十一年、大司農に拜せらる。に在りて、方正を以てせらる。十三年、官に卒(しゆつ)す。錢び冢田を賜ふ。

字通「冢」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む