冥土の旅(読み)メイドノタビ

精選版 日本国語大辞典 「冥土の旅」の意味・読み・例文・類語

めいど【冥土】 の 旅(たび)

  1. 死んで冥土に行く旅。死出の旅。
    1. [初出の実例]「然れば冥途の旅を思ふに、闇々としてくらければ日月星宿の光もなく」(出典:日蓮遺文‐松野殿御返事(1276))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む