精選版 日本国語大辞典 「冥捜」の意味・読み・例文・類語
めい‐そう‥サウ【冥捜】
- 〘 名詞 〙 目を閉じてあれこれ考えさぐること。
- [初出の実例]「蕭蕭鬚髪、倚レ牀操レ毫、冥捜沈吟、淋漓揮洒之態、宛乎在レ目」(出典:南海先生文集(1784)三・七家雪并引)
- [その他の文献]〔孫綽‐遊天台山賦序〕
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...