冥衣(読み)めいい

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の冥衣の言及

【明器】より

…布製のものもあった。また〈冥衣〉といって,多数の衣服,帽子,靴,靴下などの絵を木版刷りにした紙を焼いた。 種類は家屋,衣裳,衣裳箱,銭箱,什器,馬蹄銀,金銀の山,冥途の旅行用でもある牛,馬,ロバ,車,輿(こし),船や,かつぎ人夫,従僕など生活全般にわたる。…

※「冥衣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む