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冬の蠅 ふゆのはえ

大辞林 第三版の解説

ふゆのはえ【冬の蠅】

冬まで生き残っているハエ。 [季] 冬。 《 弁当を開けば-の来る /虚子 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

ふゆのはえ〔ふゆのはへ〕【冬の蠅】

梶井基次郎短編小説。昭和3年(1928)「創作月刊」誌に発表。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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