精選版 日本国語大辞典 「冷えちぎる」の意味・読み・例文・類語
ひえ‐ちぎ・る【冷ちぎる】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「ちぎる」は接尾語 ) まったく冷たくなる。ひえきる。ひえいる。
- [初出の実例]「梅花は余の花にかわりて、あたたかならぬものぞ。ひえちぎりて、氷雪の顔あるぞ」(出典:中華若木詩抄(1520頃)下)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...