精選版 日本国語大辞典 「冷えちぎる」の意味・読み・例文・類語
ひえ‐ちぎ・る【冷ちぎる】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「ちぎる」は接尾語 ) まったく冷たくなる。ひえきる。ひえいる。
- [初出の実例]「梅花は余の花にかわりて、あたたかならぬものぞ。ひえちぎりて、氷雪の顔あるぞ」(出典:中華若木詩抄(1520頃)下)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...