冷却塔の爆破

共同通信ニュース用語解説 「冷却塔の爆破」の解説

冷却塔の爆破

北朝鮮の首都平壌から約90キロ離れた寧辺ニョンビョンにある出力5千キロワットの実験用黒鉛減速炉は1986年に稼働を開始し、プルトニウムを生成する重要施設だが、2007年の6カ国協議(北朝鮮に加え、日米韓中ロシアが参加)の合意に基づき、稼働を完全停止。「無能力化」の措置が取られ、08年6月に冷却塔が爆破された。その模様はテレビでも放送された。しかし北朝鮮はその後、復旧作業に着手、15年に再稼働開始を宣言した。北朝鮮は他にも5万キロワットの黒鉛減速炉の完工を一時目指した。

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