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冷却鰭 レイキャクヒレ

デジタル大辞泉の解説

れいきゃく‐ひれ【冷却×鰭】

表面積を大きくして大気中への放熱量を増し、冷却効果を大にするひれ状の突起物。熱伝導率の高い材料を用い、空冷式エンジンの冷却、ラジエーターなどに使用する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

れいきゃくひれ【冷却鰭】

表面積を大きくして冷却効果をよくするために設けるひれ状の突起。空冷式エンジン・ラジエーター・コンプレッサーなどにつける。フィン。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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