冷焔(読み)れいえん

精選版 日本国語大辞典 「冷焔」の意味・読み・例文・類語

れい‐えん【冷焔】

  1. 〘 名詞 〙 いまにも消えそうな炎。消えかかった火。
    1. [初出の実例]「銀缸夜永対二閑吟一、冷焔微明粟綴レ金」(出典:宝覚真空禅師録(1346)坤・燈花)
    2. [その他の文献]〔常達‐山居八詠〕

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