冷焔(読み)れいえん

精選版 日本国語大辞典 「冷焔」の意味・読み・例文・類語

れい‐えん【冷焔】

  1. 〘 名詞 〙 いまにも消えそうな炎。消えかかった火。
    1. [初出の実例]「銀缸夜永対閑吟、冷焔微明粟綴金」(出典:宝覚真空禅師録(1346)坤・燈花)
    2. [その他の文献]〔常達‐山居八詠〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む