冷硯(読み)れいけん

普及版 字通 「冷硯」の読み・字形・画数・意味

【冷硯】れいけん

冷たい硯。宋・軾〔泗州、除夜雪中、黄師是(寔)、酒を送る、二首、一〕詩 冷硯、書せんと欲して、先づ自(おのづか)ら凍(こほ)り 燈何事ぞ、獨り灯花)を生ず

字通「冷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む