冷索(読み)れいさく

精選版 日本国語大辞典 「冷索」の意味・読み・例文・類語

れい‐さく【冷索】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動ナリ・タリ ) さびれること。また、つめたくさびしいさま。ものさびしいさま。
    1. [初出の実例]「新地漸く冷索に属し、石場却て熱鬧に向ふと」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む