凄味をきかせる(読み)すごみをきかせる

精選版 日本国語大辞典 「凄味をきかせる」の意味・読み・例文・類語

すごみ【凄味】 を きかせる

  1. すごみのある言動相手を脅迫する。
    1. [初出の実例]「凄味(スゴミ)を利(キ)かせるために、ちょっとした細工がいるだけだ」(出典:我が文学生活I (1954)〈伊藤整逃亡奴隷と仮面紳士)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む