准例(読み)じゅんれい

精選版 日本国語大辞典 「准例」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐れい【准例】

  1. 〘 名詞 〙 よりどころとなるような先例にならうこと。また、その先例。
    1. [初出の実例]「此二百五十を大綱にて、これに准例してふるまへとこそあれば」(出典:却癈忘記(1235)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む