凝灰岩熔岩(読み)ぎょうかいがんようがん(その他表記)tuff lava

岩石学辞典 「凝灰岩熔岩」の解説

凝灰岩熔岩

スコリア質熔岩の角張った破片と,これを埋める非常に緻密な熔岩とで構成されるタキサイト質の熔岩.この破片は縞状または同じような大きさのレンズ型をしている[Abich : 1882].レヴィンソン─レッシングピペルノ(piprno)の一種とし[Loewinson-Lessing : 1928],ザヴァリツキイはイグニンブライト(igninbrite)に相当するとした[Zavaritsky : 1947].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む