最新 地学事典 「ピペルノ」の解説
ピペルノ
piperno
多孔質のガラス質火山砕屑物の堆積物の一種で,明色の火山灰の基地に暗色のガラス質レンズ(fiamme)が平行に配列し,ユータキシティック組織を示すもの。ナポリ西方Phregrea火山地域のものがその典型。溶結した降下火砕堆積物と考えられる。
執筆者:荒牧 重雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
piperno
多孔質のガラス質火山砕屑物の堆積物の一種で,明色の火山灰の基地に暗色のガラス質レンズ(fiamme)が平行に配列し,ユータキシティック組織を示すもの。ナポリ西方Phregrea火山地域のものがその典型。溶結した降下火砕堆積物と考えられる。
執筆者:荒牧 重雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...