凝神(読み)ぎようしん

普及版 字通 「凝神」の読み・字形・画数・意味

【凝神】ぎようしん

心をこらす。宋・沈作〔寓簡、六〕(つね)に門を閉ぢ香を焚き、靜かに古人に對し、(こころ)を凝らして書をはす。澄懷、~心、天とぶ。

字通「凝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む