

(氷)に從ひ、水に從ふ。凝、俗に冰は疑に從ふ」とするが、凝・冰(氷)は声義ともに一字とはしがたい。〔玉
〕に両字を別の字としており、漢碑にも用い方に分別がある。
ngは疑ngi
の声義を承ける。疑は人が顧みて凝然として立つ形。その動きのない状態を凝という。凝とは水の流動のない状態をいう。
▶・凝集▶・凝聚▶・凝愁▶・凝重▶・凝縮▶・凝峻▶・凝妝▶・凝粧▶・凝浄▶・凝矚▶・凝神▶・凝
▶・凝粋▶・凝正▶・凝寂▶・凝積▶・凝絶▶・凝然▶・凝想▶・凝霜▶・凝滞▶・凝濁▶・凝湛▶・凝佇▶・凝澄▶・凝眺▶・凝睇▶・凝定▶・凝澱▶・凝凍▶・凝瞳▶・凝念▶・凝白▶・凝
▶・凝氷▶・凝膚▶・凝閉▶・凝碧▶・凝
▶・凝眸▶・凝望▶・凝密▶・凝網▶・凝目▶・凝留▶・凝
▶・凝冽▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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