凡医(読み)ぼんい

普及版 字通 「凡医」の読み・字形・画数・意味

【凡医】ぼんい

平凡な医者。〔後漢書、方術下、華佗伝〕(樊)阿、針を善くす。咸(みな)言ふ、背び匈(きよう)(胸)は、(みだ)りに針すべからず~と。而れども阿の針、背入ること一二寸、闕(きよけつ)(針灸の穴の名)匈には乃ち五六寸、(い)ゆ。

字通「凡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む