きよう

普及版 字通 「きよう」の読み・字形・画数・意味

】きよう(えう)

王后祭服。〔梁書、武帝紀下〕五十の外は(すなは)ち室を斷ち、後宮司・貴妃以下、六宮の外、皆衣は地を曳かず。

字通」の項目を見る


羊】きよう(やう)

いけにえの羊。〔論語、八子貢(こくさく)(月初の祭)の羊を去らんと欲す。子曰く、賜(子貢の名)や、女(なんぢ)は其の羊を愛(をし)む。我は其の禮を愛むと。

字通「」の項目を見る


容】きよう

立派な姿。美しい容貌。南朝宋・鮑照〔数の詩〕珍、雕俎に盈ち 綺肴、として錯重 九族共に瞻(なが)め遲(ま)ち 友も容を仰ぐ

字通「」の項目を見る


】きよう

衣、皇后の服。

字通「」の項目を見る


】きよう

佩玉

字通「」の項目を見る


【姫】きよう

姫妾

字通「姫」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む