出山の釈迦(読み)シュツザンノシャカ

デジタル大辞泉 「出山の釈迦」の意味・読み・例文・類語

しゅつざん‐の‐しゃか【出山の×迦】

6年の苦行を終えたのち、さらに真の悟りを求めて雪山を出る釈迦画題として描かれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む