出山の釈迦(読み)シュツザンノシャカ

デジタル大辞泉 「出山の釈迦」の意味・読み・例文・類語

しゅつざん‐の‐しゃか【出山の×迦】

6年の苦行を終えたのち、さらに真の悟りを求めて雪山を出る釈迦画題として描かれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む