最新 地学事典 「出現期土器」の解説
しゅつげんきどき
出現期土器
pottery of the terminal Pleistocene
広義には最古の土器を含む初源期の土器。近年の研究では後期更新世末~完新世初頭の土器を指すことが多い。粘土を焼成して作る,液体を保持可能な器
執筆者:橋詰 潤
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
pottery of the terminal Pleistocene
広義には最古の土器を含む初源期の土器。近年の研究では後期更新世末~完新世初頭の土器を指すことが多い。粘土を焼成して作る,液体を保持可能な器
執筆者:橋詰 潤
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...