出羽国知行高目録(読み)でわのくにちぎようだかもくろく

日本歴史地名大系 「出羽国知行高目録」の解説

出羽国知行高目録(正保郷帳)
でわのくにちぎようだかもくろく

三冊

成立 正保四年

原本 千秋文庫

解説 出羽一国の村名石高・支配領主を郡別に記す。石高は田方・畑方に分けて記され、村名の下に旱損・水損なども付記される。出羽一国では一三郡(ただし由利郡は由利領と記される)、本田一千八三六ヵ村・新田二七七ヵ村、本田高九五万一千五二三石余・新田高一七万二千八七一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 由利郡

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む