出講(読み)シュッコウ

デジタル大辞泉 「出講」の意味・読み・例文・類語

しゅっ‐こう〔‐カウ〕【出講】

[名](スル)他校などに出向いて講義をすること。また、講義のために出向くこと。「非常勤講師として出講する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「出講」の意味・読み・例文・類語

しゅっ‐こう‥カウ【出講】

  1. 〘 名詞 〙 出向いて講義すること。また、講義をするために出かけること。
    1. [初出の実例]「出席簿を持ち出して、教授室の方には出講してゐる如く見せかけ」(出典:続百鬼園随筆(1934)〈内田百〉百鬼園師弟録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む