精選版 日本国語大辞典 「刀市」の意味・読み・例文・類語
かたな‐いち【刀市】
- 〘 名詞 〙 刀を売買する市。
刀市〈江戸図屏風〉- [初出の実例]「江戸大橋のあたりに、何となく売刀を持出しが、近年は貴賤群集し、刀市立て、刀をぬきつれ物すさまじき体也」(出典:慶長見聞集(1614)一〇)

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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