分枝アミノ酸アミノトランスフェラーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

分枝アミノ酸アミノトランスフェラーゼ

 分岐鎖アミノ酸アミノトランスフェラーゼ分枝アミノ酸トランスアミナーゼ,分枝鎖アミノ酸トランスアミナーゼ,分岐鎖アミノ酸トランスアミナーゼ分岐鎖アミノ酸アミノ基転移酵素ともいう.分枝アミノ酸アミノ基を2-オキソグルタル酸に転移して,対応する2-オキソ酸を生成する反応を触媒する酵素骨格筋活性が強い.分枝アミノ酸代謝の初発酵素.ピリドキサールリン酸を必要とする.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む