精選版 日本国語大辞典 「切り回る」の意味・読み・例文・類語
きり‐まわ・る‥まはる【切回】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙
- ① 物を切りながらそのまわりを回る。また、物のまわりを切る。
- ② あちこち切って歩く。また、手当たり次第に切る。
- [初出の実例]「『我こそ山だちよ』と言ひて、走りかかりつつきりまはりけるを」(出典:徒然草(1331頃)八七)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...