精選版 日本国語大辞典 「切り回る」の意味・読み・例文・類語
きり‐まわ・る‥まはる【切回】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙
- ① 物を切りながらそのまわりを回る。また、物のまわりを切る。
- ② あちこち切って歩く。また、手当たり次第に切る。
- [初出の実例]「『我こそ山だちよ』と言ひて、走りかかりつつきりまはりけるを」(出典:徒然草(1331頃)八七)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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