精選版 日本国語大辞典 「切り回る」の意味・読み・例文・類語
きり‐まわ・る‥まはる【切回】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙
- ① 物を切りながらそのまわりを回る。また、物のまわりを切る。
- ② あちこち切って歩く。また、手当たり次第に切る。
- [初出の実例]「『我こそ山だちよ』と言ひて、走りかかりつつきりまはりけるを」(出典:徒然草(1331頃)八七)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...