精選版 日本国語大辞典 「切り焼べる」の意味・読み・例文・類語
きり‐く・べる【切焼】
- 〘 他動詞 バ下一段活用 〙
[ 文語形 ]きりく・ぶ 〘 他動詞 バ下二段活用 〙 切って、それを火にくべる。- [初出の実例]「うらやましほたききりくべいかばかりみゆわかすらむ秋の山里」(出典:建礼門院右京大夫集(13C前))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...