精選版 日本国語大辞典 「切り焼べる」の意味・読み・例文・類語
きり‐く・べる【切焼】
- 〘 他動詞 バ下一段活用 〙
[ 文語形 ]きりく・ぶ 〘 他動詞 バ下二段活用 〙 切って、それを火にくべる。- [初出の実例]「うらやましほたききりくべいかばかりみゆわかすらむ秋の山里」(出典:建礼門院右京大夫集(13C前))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...