精選版 日本国語大辞典 「切り焼べる」の意味・読み・例文・類語
きり‐く・べる【切焼】
- 〘 他動詞 バ下一段活用 〙
[ 文語形 ]きりく・ぶ 〘 他動詞 バ下二段活用 〙 切って、それを火にくべる。- [初出の実例]「うらやましほたききりくべいかばかりみゆわかすらむ秋の山里」(出典:建礼門院右京大夫集(13C前))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...