切図和歌山城下町考(読み)きりずわかやまじようかまちこう

日本歴史地名大系 「切図和歌山城下町考」の解説

切図和歌山城下町考
きりずわかやまじようかまちこう

一冊 玉木弘種編 昭和四七年刊

解説 本書では「寛政城下町絵図」として使用した寛政年間頃の古地図を、明治一九年の地図に位置比定し、これをさらに一六枚に分けて昭和四六年の地図と比較できるようにしている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む