デジタル大辞泉
「古地図」の意味・読み・例文・類語
こ‐ちず〔‐チヅ〕【古地図】
16、7世紀以前の、主として手書きによって作製された地図。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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こ‐ちず‥チヅ【古地図】
- 〘 名詞 〙 近代以前に作られた地図。または、単に作成年代が古い地図。
- [初出の実例]「古地図に出てくるインダス河に架けられてゐた橋」(出典:日本の橋(1936)〈保田与重郎〉)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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古地図
こちず
作成年代の古い地図の総称。年代についての定義はない。地図作成の技術史的な面からみれば,測量の技法が確立し,器具が発達して近代的な地図がつくられるようになったこととか,印刷による大量作成が可能になったこととかが,一つの分岐点となりうる。たとえば,1図葉ごとの手書地図は古地図と称することができる。しかし,地図印刷が可能になったあとのものでも,残存部数が少く,材料や手法が珍しければ,古地図として通用している。ただし,歴史地図とははっきり異なる。 (→地図史 )
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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