切暖簾(読み)きりのれん

精選版 日本国語大辞典 「切暖簾」の意味・読み・例文・類語

きり‐のれん【切暖簾】

  1. 〘 名詞 〙 暖簾一つ商家で用いる暖簾で、上部から約八寸(約二五センチメートル)さがった所まで縫い、下を切り開いたもの。主として紺もめんで作り、長さは普通一尺八寸(約五五センチメートル)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む