切暖簾(読み)きりのれん

精選版 日本国語大辞典 「切暖簾」の意味・読み・例文・類語

きり‐のれん【切暖簾】

  1. 〘 名詞 〙 暖簾一つ商家で用いる暖簾で、上部から約八寸(約二五センチメートル)さがった所まで縫い、下を切り開いたもの。主として紺もめんで作り、長さは普通一尺八寸(約五五センチメートル)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む