切暖簾(読み)きりのれん

精選版 日本国語大辞典 「切暖簾」の意味・読み・例文・類語

きり‐のれん【切暖簾】

  1. 〘 名詞 〙 暖簾一つ商家で用いる暖簾で、上部から約八寸(約二五センチメートル)さがった所まで縫い、下を切り開いたもの。主として紺もめんで作り、長さは普通一尺八寸(約五五センチメートル)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む