切暖簾(読み)きりのれん

精選版 日本国語大辞典 「切暖簾」の意味・読み・例文・類語

きり‐のれん【切暖簾】

  1. 〘 名詞 〙 暖簾一つ商家で用いる暖簾で、上部から約八寸(約二五センチメートル)さがった所まで縫い、下を切り開いたもの。主として紺もめんで作り、長さは普通一尺八寸(約五五センチメートル)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む