切暖簾(読み)きりのれん

精選版 日本国語大辞典 「切暖簾」の意味・読み・例文・類語

きり‐のれん【切暖簾】

  1. 〘 名詞 〙 暖簾一つ商家で用いる暖簾で、上部から約八寸(約二五センチメートル)さがった所まで縫い、下を切り開いたもの。主として紺もめんで作り、長さは普通一尺八寸(約五五センチメートル)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む