切板(読み)きりいた

精選版 日本国語大辞典 「切板」の意味・読み・例文・類語

きり‐いた【切板】

  1. 〘 名詞 〙 切った板。
    1. [初出の実例]「切板事今日構之」(出典実隆公記‐享祿元年(1528)九月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む