精選版 日本国語大辞典 「切柄」の意味・読み・例文・類語
きり‐づか【切柄】
- 〘 名詞 〙 刀の柄(つか)を短くつくったもの。すえもの切り、首切りの際に用いる刀は、この柄にするのが普通。
- [初出の実例]「すえものの竹よりほそき夕日影〈均朋〉 時雨の露をはらふきり柄〈由平〉」(出典:俳諧・大坂檀林桜千句(1678)六)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...