切梁(読み)きりばり(その他表記)shore strut

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「切梁」の意味・わかりやすい解説

切梁
きりばり
shore strut

切張りとも書く。山止め工事において土止めの矢板を倒れないように止める材 (腹起しという) を支持する水平材。従来は木の角材を使用していたが,現在ではほとんど鋼製である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む