切棒(読み)キリボウ

デジタル大辞泉 「切棒」の意味・読み・例文・類語

きり‐ぼう【切(り)棒】

駕籠かごをかつぐ棒の短いもの。また、その駕籠

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「切棒」の意味・読み・例文・類語

きり‐ぼう【切棒】

  1. 〘 名詞 〙 駕籠(かご)の棒の短いもの。また、その駕籠。
    1. [初出の実例]「三枚肩に切棒(キリボウ)の駕籠へ乗れる段斎が」(出典:歌舞伎・夢物語盧生容画(1886)六幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む