切火(読み)キリビ

デジタル大辞泉 「切火」の意味・読み・例文・類語

きり‐び【切(り)火/×鑽り火】

ヒノキ・モミなどの堅い材に細い丸棒をもみこみ、その摩擦熱でおこす火。
火打ち石と火打ちがねを打ち合わせておこす火。
旅立ちや外出などの際、火打ち石で身に打ちかける清めの火。「―を打つ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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