切田ヶ谷村(読み)きつたがやむら

日本歴史地名大系 「切田ヶ谷村」の解説

切田ヶ谷村
きつたがやむら

[現在地名]豊橋市野依のより

仏餉ぶつしよう村の南にあたる。切反ヶ谷村とも記す。享保一四年(一七二九)野依村差出帳(野依区有)に、仏餉村などとともに野依村を親郷とするとある。同年の切反ヶ谷村差出帳(山田家文書)に田方一四石余、畑方三石余、戸口七戸・四一人で、野依村庄屋が兼帯している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 二川

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む