コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

切(り)立て キリタテ

デジタル大辞泉の解説

きり‐たて【切(り)立て】

切ったばかりであること。また、そのもの。「切り立ての草花」
仕立ておろして間もないこと。また、そのもの。
「―のフロックコート」〈魯庵社会百面相
蹴鞠(けまり)のとき、かかり四隅に立てる木。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

切(り)立ての関連キーワードフロックコート草花蹴鞠

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android