切簾(読み)きりみす

精選版 日本国語大辞典 「切簾」の意味・読み・例文・類語

きり‐みす【切簾】

  1. 〘 名詞 〙 裾の短いすだれ。普通の長さの半分ほどに切りつめた簾。
    1. [初出の実例]「副北立馬形障子、西立布障子、其外号切簾、一間懸。遣戸御簾二間也」(出典禁秘鈔(1221)上)

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