精選版 日本国語大辞典 「切離がよい」の意味・読み・例文・類語
きれはなれ【切離】 が=よい[=いい]
- 思い切りがよい。さっぱりとあきらめて、後悔しない。また、惜しまず金や物を与える。金ばなれがよい。
- [初出の実例]「たいこ持や何やかやにも切れはなれがよいとひゃうばんされ」(出典:洒落本・娼妓絹籭(1791)二)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...